「ピラティスって体に良さそうだけど、ちゃんとできているか不安…」
そんな方も多いのではないでしょうか。
私は理学療法士としての経験を活かしながら、ピラティスのレッスンを行っています。
今回は、レッスン中に特に大切にしていることを5つご紹介します。
なぜ理学療法士の視点がピラティスに活きるの?
理学療法士は、体の構造や動きのクセを専門的に学んでいます。
そのためピラティスのレッスンでも、「ただ動く」ではなく、
• 今の体の状態に合っているか
• 無理な動きになっていないか
• どこを使うと楽に動けるか
といったことを常に考えています。
同じ動きでも、体の感じ方は人それぞれ。
理学療法士の視点が入ることで、安心して取り組めるピラティスにつながります。
安全第一|痛みや違和感を見逃さない
レッスンで一番大切にしているのは「安全に動けているかどうか」です。
ピラティスは、頑張りすぎなくても効果を感じられるエクササイズ。
レッスン中にチェックしているポイント
• 痛みは出ていないか
• 呼吸が止まっていないか
• 無意識に力が入りすぎていないか
「ちょっと違和感があるかも…」
そんな時は、すぐに伝えてもらえる雰囲気づくりも大切にしています。
正しいフォームより「今の体に合っているか」
「正しい形でやらなきゃ」と思うほど、体がガチガチになってしまうこともあります。
でも、今の体に合っていない動きを無理に続ける必要はありません。
一人ひとりに合わせた調整
• 動きを小さくする
• エクササイズを変更する
• サポートを入れて行う
無理なく続けられることが、体を変えるいちばんの近道です。
わかりやすい声かけ・イメージを大切に
レッスン中の声かけ(キューイング)も、とても大切にしています。
できるだけイメージしやすい言葉を使うことで、体の使い方が分かりやすくなります。
声かけで意識していること
• 難しい専門用語は使いすぎない
• 体の感覚に意識が向く言葉を選ぶ
• 「できている感覚」を大切にする
この感覚は、日常生活での姿勢や動きにもつながっていきます。
心も体もほっとできる時間を大切に
体の緊張は、心の緊張とつながっていることも多いです。
だからこそ、レッスンでは
• できた・できない
• 上手・下手
にこだわりすぎず、「気持ちよく動けたか」を大切にしています。
ピラティスの時間に感じてほしいこと
• 呼吸が楽になる
• 体が軽くなる
• 気持ちがすっきりする
ピラティスの時間が、自分の体と向き合える大切なひとときになれば嬉しいです。
安心して続けられるピラティスを目指して
理学療法士としてピラティスのレッスンを行う中で、
安全性・その人らしさ・続けやすさを大切にしています。
無理をせず、今の体に合った動きを積み重ねていくこと。
それが、体の変化を感じるいちばんの近道です。
これからも、安心して通っていただけるピラティスレッスンを提供していきたいと思います。
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