はやいもので今日から2月ですね。
札幌では1月の大雪で、雪山に囲まれた生活に少しうんざり…という方も多いのではないでしょうか。
2月3日は節分、暦の上では立春。無病息災を願って豆まきをする時期でもあります。
冬から春へと季節が切り替わるこの時期は、寒暖差や疲労の蓄積で体調を崩しやすく、インフルエンザなどの感染症も流行しやすいタイミング。
今回は、そんな2月を元気に乗り切るための「免疫」についてお話ししていきます。
免疫力は「高ければいい」わけではない
免疫とは、体の中に侵入してくるウイルスや細菌から私たちを守る防御システムのこと。
免疫力が低下すると、風邪をひきやすくなったり、感染症にかかりやすくなります。
一方で、免疫は高すぎても問題になります。
免疫が過剰に働くと炎症が起こりやすくなり、自己免疫疾患やアレルギー症状などにつながることもあります。
つまり、免疫は「低すぎず・高すぎず」
ちょうどよいバランスで保たれている状態が、最も健康的なのです。
免疫と運動の関係
運動不足の人は免疫が低く、
適度に運動している人は免疫が高く、
一方で、激しすぎる運動を続けている人はストレスにより免疫が低下する。
つまり、免疫を高めるために大切なのは「適度な運動」。
頑張りすぎない、ちょうどよい刺激が体にとって最も良い状態です。
ピラティスが免疫を整える理由
その「ちょうどよい運動」として、非常に相性が良いのがピラティスです。
ピラティスで行う呼吸は、インナーマッスルを使いながら全身を整えていくエクササイズ。
激しすぎず、でも体の内側からしっかり働きかけるため、
免疫を「高める」というより、「整える」運動としておすすめです。
ピラティスで免疫が高まるメカニズム
呼吸と酸素供給
ピラティスで行う胸式呼吸(ラテラル呼吸)。
肋骨を広げながら呼吸することで、肺の奥まで酸素が入り、血流が促進されます。
酸素が全身に行き渡ることで免疫細胞も活性化し、体は回復しやすい状態へと切り替わっていきます。
リンパの流れと老廃物の排出
全身をバランスよく動かすことで、リンパの流れが促され、老廃物や疲労物質が排出されやすくなります。
むくみやだるさが抜けない方ほど、免疫の流れも滞りやすい傾向があります。
自律神経の安定
呼吸と動作を連動させるピラティスは、副交感神経を優位にしやすく、ストレスを和らげます。
ストレスが続くと免疫は低下し、リラックス状態になることで免疫は働きやすくなります。
体温上昇と血流改善
インナーマッスルを使うことで体の深部から温まり、血流が改善されます。
基礎体温が上がることで、ウイルスに対する抵抗力も高まりやすくなります。
背骨と姿勢の調整
背骨は神経の通り道。姿勢が整うことで、呼吸・内臓・血流の働きもスムーズになります。
結果として、疲れにくく、免疫が働きやすい体環境が整っていきます。
免疫ケアとしてのピラティス頻度
免疫を整える目的なら、週2〜3回のピラティスがおすすめ。
毎日頑張る必要はなく、「無理なく続けられるペース」が一番効果的です。
鍛えるというより、整える。
それがピラティスが免疫ケアに向いている最大の理由です。
寒さと疲れがたまりやすい札幌の冬こそ、
呼吸・姿勢・体の内側から免疫を整える習慣を取り入れてみてください。
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