札幌の冬道は、圧雪やアイスバーンが当たり前です。
2026年の冬はちょっと雪少ないかな?と思いきや、ちゃんと冬がやってきて、札幌にも1月8日に大雪が降りとても歩きにくくなりましたね…
そんな冬の道では
転ばないように、私たちは無意識のうちに歩き方を変えています。
・歩幅が小さくなる
・すり足になる
・前かがみになる
・足裏で踏ん張る
これはとても自然な反応ですが、
身体にとっては「本来とは違う歩き方」を長時間続けている状態です。
本人は普通に歩いているつもりでも、
筋肉や関節の使われ方は大きく変わっています。
歩き方が崩れると、下半身が使われなくなる
本来の歩行では、お尻・太もも・ふくらはぎといった大きな筋肉が連動して働きます。
これが血流を生み出し、体を温め、むくみを流しています。
しかし冬靴でのすり足歩行では、足首や股関節の動きが止まり、
これらの筋肉がほとんど使われなくなります。
その結果、下半身の筋ポンプが弱まり、
血液やリンパの流れが滞ります。
これが、冷えやむくみを感じやすくなる大きな理由です。
歩き方が整うだけで、代謝は変わる
歩くことは本来、全身を使う運動です。
体幹と股関節が連動し、自然とエネルギーが消費されます。
すり足や小股歩行では、使われる筋肉が極端に少なくなり、
いわば「省エネ歩行」になります。
歩き方が整い、お尻や太ももが使えるようになると、
同じ距離を歩いても消費エネルギーは大きく変わります。
浮指で歩くと、身体は常に「転びかけている」
浮指とは、立ったときや歩いたときに足の指が地面に接地していない状態のことです。
一見たいしたことがなさそうですが、歩行においては大きな影響があります。
足の指は、本来「ブレーキ」と「方向調整」の役割を持っています。
かかとで着地し、足裏を転がし、最後に指で地面を押して前に進む。
この最後の「指で押す」があることで、身体は安定して次の一歩へ移れます。
浮指の人は、この最後の支えが抜けた状態で歩いています。
つまり、身体は毎歩「止まれずに前に倒れかけている」状態になります。
すると脳は、転ばないように無意識で別の場所を緊張させます。
ふくらはぎ、太もも、股関節、腰、背中…。
本来はリラックスして動くはずの筋肉が、常にブレーキをかけ続けることになります。
これが原因で、浮指の人は「歩くと疲れやすい」「足だけでなく腰や背中も重くなる」のです。
歩き方で「見た目年齢」は変わる
若く見える人には、共通した歩き方があります。
骨盤が立ち、脚が後ろへ伸び、身体がスッと前に進む歩き方です。
一方、老けて見えやすい歩き方は、
すり足・前かがみ・踏ん張り歩行。
重心が下がり、動きが小さく、疲れて見えます。
歩き方は、筋肉だけでなく、
見た目の印象まで左右しています。
ピラティスが冬の歩き方を変える
冬靴で崩れた歩き方は、足だけを鍛えてもなかなか戻りません。
ピラティスでは、体幹・骨盤・股関節・足裏の感覚を同時に整え、
身体が正しい位置で動ける状態をつくります。
その結果、踏ん張らなくても安定し、
滑りやすい冬道でも無理なく歩ける身体へと変わっていきます。
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