初めてのピラティスでも安心!レッスンで「よく聞く声かけ」先取りガイド

ピラティスコラム

初めてのレッスン。あなたの不安を軽くするための予習ガイド!!
インストラクターがよく使う声かけの意味と、初心者が気をつけたいポイントをやさしく解説します。
寒い札幌の冬でも始めやすい室内の習慣としての魅力も紹介!

【ピラティス初心者が戸惑いやすいポイントとは?】

ピラティスは動き自体がゆっくりですが、インストラクターの「言葉」がむずかしく感じられることが多いです。
例えば「骨盤ニュートラル」「肋骨を閉じる」「コアを使う」など、日常ではあまり聞かない表現が出てきます。
事前に声かけの意味を知っておくだけで、当日の不安が減り、レッスンに集中しやすくなります。

【よく聞く声かけ①:呼吸についてのワード】

ピラティスで最初に意識するのが呼吸です。
「肋骨を広げる呼吸」「吐いて締める」といった指示は、深いコアを働かせるためのガイドです。
胸式・腹式どちらが正しいという決まりはなく、動きに応じて使い分けます。

初心者がやりがちなミスは「息を止めてしまう」こと。
特に寒い季節は呼吸が浅くなりやすいので、ゆっくりとした呼吸を意識すると体の内側が温まり、血流も促されます。
室内でできる習慣として、呼吸に注目するだけでも体調改善が期待できます。

【よく聞く声かけ②:姿勢・軸に関するワード】

「骨盤ニュートラル」「背骨を長く」「肩を下げる」は、見た目の美しさだけでなく関節に負担をかけずに動くための基本です。
初心者は形をまねるあまり力が入りすぎることがあるので、「ラクに立てる位置」を探すことが大切です。

雪や寒さで無意識に肩が前に入ることがある季節ですが、レッスン前にこうした言葉のイメージを持っておくと、自然と軸が整いやすくなります。

【よく聞く声かけ③:動きの質に関するワード】

「ゆっくり動く」「コントロール」「小さな動きでOK」はピラティスの本質を表す声かけです。
見た目は小さくても、深い筋肉を刺激できるため効果は高く、安全性も高まります。
初心者は「頑張って大きく動かさなきゃ!」と思いがちですが、まずは丁寧さ重視で進めましょう。

外が寒くて外出しづらい季節こそ、家やスタジオでできるピラティスは続けやすく、固まった体をほぐすのにぴったりです。

【初めてのレッスンで気をつけたいこと】

初回は次の3つを意識すれば安心です:
①力みすぎない②呼吸を止めない③できない動きを無理しない
インストラクターはあなたの状態に合わせて調整してくれるので、痛みや不安を感じたら遠慮なく伝えましょう。

「久しぶりに動くから不安」という人も多いですが、ピラティスは小さな動きから段階的に進められるので、体力に自信がない方でも始めやすいです。
まずはできる範囲で一歩を踏み出してみてください。

【冬こそスタートしやすい!ピラティスはじめの一歩】

冬の習慣にピラティスを取り入れる理由

ピラティスでよく聞く声かけを先に知っておくと、初めてのレッスンでも言葉がすっと理解でき、動きに集中しやすくなります。
呼吸・姿勢・動き方のポイントを予習しておくことで、レッスンの効果が高まりやすくなります。

寒い季節は外出の機会が減りがちですが、室内でできるピラティスは“冬の新しい動く習慣”として始めやすく、体のこわばりをほぐすのに最適です。
少しの予習で安心してスタートできるので、まずは体験してみてください。
動いたあとの軽さを実感できるはずです!!

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