こんにちは、ピラティスインストラクターのAKIMIです!
普段はスタジオでピラティスのレッスンをしていますが、今回はスタジオを飛び出してブログを書いております。ピラティスのお話やスタジオのあれこれを書いていこうかなと思います!
雪道での出来事
雪が降っては溶けていた昨年末、病院の待合室でのことです。腕を三角巾で吊っている方が数名。どうやらツルツル路面で転倒して腕を骨折した模様。あぁ、そうだよね~ツルツル路面は転びやすいよね~と思いながらその場を去りました。
時は過ぎ、つい先日のことです。私、雪道で派手に転びまして。それはもう派手に。(ピラティスの話じゃないんかい)
痛みのあまり、転んだ時に真っ先にするあの行動、「周り(特に背後)に誰もいない状況であったかを確かめる」をする気にもなれない程のダメージを受けました。(あ、後ろには誰もいなかったです。ホッ)
一応、「ピラティスインストラクター」ですし、体幹にはそこそこ自信あります。はい。滑りやすい道だったので道産子のDNAを駆使して歩いていましたが、油断や慢心が無かったと言えば嘘になります。あと数分で自宅、という場所だったので気が緩みかけていたことも否めません。右足を前に出した途端にズッコケました。
体は宙に舞い、スノーボードでいう180(ワンエイティー)を道端で無駄にキメて左ひざを強打。
心の中では「ギャー転んだ!」とわめきつつ背筋を伸ばし、鼻から息を吸い口から吐くピラティスの呼吸を使い、何事もなかったかのようにスッと立ち上がり帰宅。速攻でひざを確認すると、そこには赤・青・緑・黒、おまけに紫がトッピングされた左ひざwith内出血が完成♪していました。
体はクセ付けされやすい
それからというもの、左ひざを床につくと痛いのなんのって…いや、待て。私っていつも左ひざを床につけて行動してないか?(片ひざだけを床につける、海外でよく見るプロポーズの時のあの体勢です。)心なしかズボンも左ひざの方が生地が薄くなっているような…
体ってクセ付けされやすいんです。急にピラティスっぽい話になりますけど。
私の場合は、左ひざを床につけて体を安定させる体勢が楽だ、ということになります。いつも同じ側の肩にバッグを掛けている方いませんか?同じ側の脚を上にして脚を組んでいる方いませんか?バッグを5分間右肩に掛けたら、次の5分間は左肩に…とはなかなかできませんよね。
普段の生活の中で、同じ側の筋肉をメインに使っているとどうしても左右差が出てきてしまいます。そうすると肩凝りや腰痛の原因となったり、骨盤の歪みの原因となることも。
体のクセに気付いたあなたへ
いつも同じ側ばかり使っているなーと気付いたあなたは素晴らしいです!気付くことから体は変わっていきます。ですが、体のクセを自分で見つけ、その都度自分で修正していくのは大変ですよね?そこで私達ピラティスインストラクターの登場です!その方の体のクセを見つけ、正しい体の使い方へと導いていくお手伝いをしています。
来年も冬はきます!ツルツル、ザクザクの雪道にも負けないしなやかな体づくり、今から始めてみませんか?
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