1月の終わり、むくみやすい体になっていませんか?

ピラティスコラム

新年を迎えたと思ったら、あっという間に1月も終わりに近づいてきましたね。
買い物にでかけると店頭には節分やバレンタインのコーナーが並び、時間の流れの早さに驚いている方も多いのではないでしょうか。

そろそろお正月気分も抜けてきて、
「年末年始の食べ過ぎ・飲み過ぎで体が重い」
「むくみが取れない」
「体型を戻したい」
そんなふうに感じ始める時期でもあります。

まだまだ寒さが続く札幌の冬。
今回は、代謝アップとむくみ改善のカギになる「内転筋」についてお話しします。

内転筋とは?“さぼりやすい”重要な筋肉

内転筋とは、太ももの内側にある筋肉群の総称です。
脚を閉じる動きや、立ったとき・歩くときに下半身を安定させる役割を担っています。

この内転筋、日常生活では意識して使う場面が少なく、
「さぼり筋」とも呼ばれるほど衰えやすい筋肉です。

特に、長時間の座り姿勢や運動不足が続くと、
硬くなったり、うまく伸び縮みできなくなってしまいます。

内転筋が弱くなると起こる体の変化

内転筋が弱くなると、下半身の安定性が低下し、さまざまな不調につながります。

下半身・関節への影響

  • 脚が内側に閉じにくくなり、O脚・X脚になりやすい
  • 膝や股関節への負担が増え、痛みやゆがみの原因に
  • 片脚での安定性が低下し、ふらつきや転倒リスクが高まる

姿勢・体型への影響

  • 骨盤が不安定になり、腰痛や坐骨神経痛につながる
  • インナーマッスルとの連携が弱まり、ぽっこりお腹の原因に
  • 姿勢の崩れから、肩こりや全身のバランス不良を引き起こす

その他の不調

  • 脚のむくみ・冷え
  • 骨盤底筋との関係で、頻尿や尿漏れにつながることも
  • スポーツ時のパフォーマンス低下

むくみ・冷えと内転筋の深い関係

内転筋が硬くなったり衰えたりすると、
太ももの内側を通る血流やリンパの流れが滞りやすくなります。

その結果、水分や老廃物が溜まりやすくなり、
むくみや冷えを感じやすい体になってしまいます。

さらに、骨盤の安定性が低下することで姿勢も崩れ、
代謝が落ちやすい悪循環に。

鍛えるだけじゃない。内転筋は「伸ばして・目覚めさせる」

むくみ解消や代謝アップのために、
「とにかく鍛えなきゃ」と思われがちですが、内転筋はそれだけでは不十分です。

硬くなった内転筋は、まず伸ばして、正しく使える状態に戻すことが大切。

そのうえで、呼吸や骨盤の安定と連動させながら動かすことで、
内転筋は本来の役割を取り戻していきます。

内転筋を整えるならピラティスが最適!

ピラティスでは、内転筋だけを単独で使うのではなく、
骨盤・体幹・呼吸と連動させながら動いていきます。

そのため、
むくみ改善・姿勢改善・代謝アップを同時に目指すことができます。

寒い冬こそ、内側から巡る体づくりを。
「最近むくみやすい」「体型が戻らない」と感じたら、
それは内転筋からのサインかもしれません。

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