冬の乾燥で呼吸が浅くなりがちな季節、レッスンの質を高めるため当スタジオでは高性能の加湿器を導入しました✳︎
この記事では、ピラティスで呼吸が重要な理由
浅い呼吸が引き起こす体の変化
そして「肋骨呼吸」と背中にたっぷり空気を入れると良い理由について解説します。
ピラティスで呼吸が大切な理由
ピラティスは「動きと呼吸をセットで行う」ことが基本です。
深くスムーズに呼吸できると筋肉が効率的に働き、「体幹の安定」「可動域の向上」「余計な力みの除去」につながります。
結果として、姿勢改善や動きのしなやかさが得られ、エクササイズの効果が高まります。
- 体幹が働きやすくなり動きがぶれにくくなる
- 無駄な力みが抜け、しなやかに動ける
- 血流や姿勢の改善につながる
- 集中力が高まりエクササイズに集中できる
呼吸が浅くなると起こりやすいこと
札幌の寒さや室内の乾燥は呼吸を浅くしやすく、放置すると肩こり・首こり・背中の張り・姿勢の前のめり・持久力低下などの不調につながります。
呼吸が浅いと胸郭(肋骨まわり)の動きが小さくなり、肺を十分に使えない状態が続いてしまいます。
ピラティスで採用される「肋骨呼吸」とは?
ピラティスには、「〇〇呼吸」という決まった呼吸法はありません。
胸式でも腹式でも、どの呼吸にもメリットがあり、
目的に合わせて呼吸を選んでコントロールできることが大切です。
その中で、動きが安定しやすく、たっぷり空気を取り込めることから “肋骨呼吸” を取り入れることが多いです。
胸郭(肋骨まわり)を横・後ろに広げるように吸うことで、
背中まで空気が入りやすく、体幹も働きやすくなります。
背中にもたっぷり空気を入れるイメージがポイント
「肋骨呼吸」と聞くと前胸部だけを意識しがちですが、本当に効果が出る呼吸は背中側まで空気が入る感覚を伴います。
背中に空気を入れるための具体的イメージ
- 「後ろの肺までふくらませる」 — 胸の前ではなく、背中側まで息が届くように吸う。
- 「肩甲骨の内側をそっと押し広げる」 — 肩甲骨の間が広がっていく感覚を探す。
- 「背中がふわっと風船みたいに広がる」 — 背中全体がやわらかく外側に押し出されるイメージ。
- 「マットに背中が優しく押し返される感覚」 — 仰向け時は背中がマットを軽く押すようなフィーリングを感じる。
- 「腰のあたりまで呼吸が流れ込む」 — 下の方まで空気が巡るように吸う。
この「背中にたっぷり空気を入れる」感覚を持てるようになると、肩甲骨まわりの安定や背中のこわばりの軽減し、360°で働く体幹の感覚が育ち、ピラティスの動きが格段に向上します。
深い呼吸のために、スタジオへ高性能加湿器を導入しました!!
乾燥した空気は喉や気道を刺激し、呼吸を浅くします。
札幌の冬は室内の湿度が低くなりがちなので、当スタジオでは呼吸しやすい環境を作るために高性能加湿器を導入しました!!
適切な湿度は「吸うときの抵抗」を減らし、肋骨や背中の微細な動きを感じ取りやすくしてくれます。
湿度が整った空間では「息がスーッと入る感覚」がつかみやすく、肋骨呼吸や背中に空気を入れる感覚が習得しやすくなります。
深い呼吸がつくる、しなやかな動きの土台
ピラティスにおける呼吸は、動きの質を左右する重要な要素です。
特に札幌の乾燥する季節は呼吸が浅くなりやすいため、胸郭を360°に広げる肋骨呼吸と「背中にたっぷり空気を入れる」イメージが効果を高めます。
当スタジオでは、呼吸がしやすい環境作りとして高性能加湿器を導入済み。
よく吸える身体は、よりよく動ける身体です。
ぜひレッスンでその変化を体感してください。
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